新築物件の購入当初の注意事項
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家でもマンションでも新築物件の購入する際に気をつけなければいけないことがあります。
1.一般的に物件は、新築時が一番価値が高い。
2.時間が経つにつれ、建物が劣化することで価値が下がる
3.資産価値減少に対して、ローン残額の減少が遅い。
ローン残額の減少が遅いのは、一般的に元利均等返済方式が支払方法に使われるから。
元利均等返済方式
元利均等返済方式は、利息と元本を足してた金額を、毎月同じ金額ずつ返済する方法です。この方法はローン返済当初は、殆どが利息の支払いとなります。
これに対して、建物の資産価値は、新築から5年目までが資産の減少が急です。そして15年目から20年目までのほうが、資産価値の減少が緩やかになります。
このことから、不動産投資は、長期で高利回りが確保できないと投資した資金が回収できない恐れがあります。一般的に10%以上の利回りが無いと破産する可能性があります。これからの時代、土地の価格が急に上がることは、中々難しいので、売却益(キャピタルゲイン)よりも運用益(インカムゲイン)で収益を上げる不動産投資を考える必要があります。
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